
5月:自ら考え、自ら成長する。新たな挑戦「給与自己申告制」。
「自分の価値は自分で決めてほしい。」
「人が人を評価する制度をなくしたい。」
これは、代表取締役副会長CVOの李が、日頃から口にしている言葉です。
さまざまな新制度が動き出す中で、今回新たにスタートしたのが「給与自己申告制」。
一般的な評価制度とは異なり、給与を「投資」と位置づけています。
「今期はこれだけ成長し、これだけ挑戦し、これだけ会社に貢献します。そのために、これだけ投資してください。」
そんな想いを、自ら申告・プレゼンします。

その後、役員を中心とした「投資委員会」と対話を重ね、本人と投資委員会がお互いに納得したうえで、投資額(年俸)を決定します。
重要なのは、「会社が決める」のではなく、「対話によって一緒に決める」こと。
そして投資委員会は、投資額を決めるだけでなく、その投資が成功するようにサポートする役割も担っています。プロ野球の年俸交渉に少し似ているかもしれませんね⚾
そして先日、模擬投資委員会を開催!
どんな雰囲気になるのだろうと思っていましたが、そこは、さすがFTG Company。
名だたる社外取締役たちにもご参加いただいたにも関わらず、副会長は床に座り始め、模擬会社社長はストレッチを始め、疲れたとき用に準備したお菓子は開始30分でなくなる……。笑
終わってみると、たくさんの気づきと改善点が見つかった一日となりました。
現在も熱い議論を重ねながら、9月の本格運用に向けてブラッシュアップを続けています。
続報をぜひお楽しみに! その他5月の活動👇
AI×ありがとうの想い×FTGが出来ること
6月:株主総会、森川社長体制2期目に突入!

自由度が高い当社。
雑談が壁打ちになり、あっという間にプロジェクト化され、定例会議が増えていたり。
逆になくなっていたり。笑
そんなFTGですが、唯一、必ず定時で行われるのが、「取締役会」と「株主総会」です。
6月は定時株主総会が開催され、取締役の選解任が行われました。
今期は、森川社長体制の2期目のスタートです。
そして、今期も、心強い取締役、監査役の皆さまに支えていただきます。


取締役 嘉村賢周
日本のティール組織の第一人者。
1000億企業に向けた組織づくりを支援。
取締役 楠瀬丈生
金融のプロ中のプロ。
経営陣とは異なる視点で、本質的な助言をくださる存在。
監査役 杉本佳英
家族のように当社を支える弁護士。
法的な視点だけでなく冷静なブレーキのような役割。
監査役 大江高都
創業から経営を支える公認会計士。
ビジョンを数字と言葉に落とし込み、成長を後押し。
取締役を改めて見てみると、FTGの経営陣は、リスクを恐れず挑戦する「アクセル」。
一方で、社外取締役・監査役の皆さまは、時には立ち止まらせ、本質を問い、より良い方向へ導く「ブレーキ」の役割を担ってくださっています。
アクセルだけでも、ブレーキだけでも、会社は前へ進めません。
互いを信頼し、それぞれの役割を果たしているからこそ、リスクを見極めながら、大胆かつスピード感を持って挑戦を続けることができるのだと感じました。
こうして4月から6月を振り返ると、「人」「制度」「経営体制」と、それぞれ異なる出来事がありました。
しかし、そのすべてに共通していたのは、一人ひとりが自ら学び、自ら考え、自ら行動する「自学・自走・自主経営」の組織をつくるという想いです。
FTGは、「メンバーの成長なくして会社の成長はない」と考えています。
だからこそ、会社が成長するとき、その成長の中心には、いつも一人ひとりのメンバーがいる。
役員陣は、メンバーが安心して挑戦し続けられる環境をつくり、メンバーはその環境の中で成長し、挑戦を続ける。
その積み重ねが、FTGの成長につながっていくと信じています。
FTGはこれからも「ワクワクする人を創り、ワクワクする社会を創る」というビジョンに向かって、一歩ずつ挑戦を続けていきます。