
皆さん、こんにちは!「What’s up? FTG」です。
毎年、多くの人でにぎわう「麻布十番納涼まつり」。今年は、「大阪焼肉・ホルモン ふたご」と「和牛すき焼 そしじ」が参戦しました!特に「そしじ」は今回が初参戦です。
にぎわいの中で見えたのは、ただ商品を売るだけではない、FTGらしいつながりでした。
ライター:F-POINT担当 K氏
今年は「ふたご」と「そしじ」が参戦!

「さぁ、やるぞ!!」
スタッフみんな、気合十分で初日を迎えました。
……が、まさかの○○。

二日目、リベンジ開始!

初日に出し切れなかったみんなの熱量は、そのまま二日目へ。各エリアマネージャーをはじめ、各店舗の店長、アルバイトスタッフ、そして恥ずかしながら私K氏も参加。リベンジの一日は、勢いよくスタートしました。
いよいよ! リベンジ開始!
営業スタート! すると、すぐに行列が!

ジュウウウ……!
営業が始まると、早速お店の前には行列が!焼きそば、牛串、タン串、ドリンク……。焼いて、渡して、また焼いて。ありがたいことに、スタートから大盛況でした。

「やっぱり、普通の屋台とはちょっと違うな」
その場に立っていて感じたのは、「やっぱり、普通の屋台とはちょっと違うな」ということ。
販売しているスタッフの店舗の常連さんが遊びに来てくれたり、そのスタッフに会うためにわざわざ足を運んでくださる方がいたり。ただ商品を売るだけではない、そんな空気がありました。

「来たよ!」「応援してるよ!」
“いつものつながり”が、リアルで会えた日
個人的にうれしかったのが、普段から顔なじみのF-POINT会員様も遊びに来て、応援してくださったこと!いつもはアプリやイベントを通して関わることが多いですが、こうして直接お会いして声をかけていただけるのは、やっぱりうれしいものです。
「来たよ!」なんて声をかけてもらいながら、私K氏も密かに元気をいただいておりました(笑)。
売れたこと以上に、うれしかったこと。

顔なじみのスタッフに会いに来て、そのまま店内で食事を楽しんでくださるお客様も。お休みだった本社スタッフや別店舗のスタッフも顔を出してくれて、大量の差し入れまで持ってきてくれました。
店舗とお客様。
スタッフとスタッフ。
そこにあったのは、その“つながり”でした。気づけばそこには、なんだかとてもFTGらしい空間ができていました。
そしてK氏、リタイア。

バタッ……。
みんな、ごめん。
そんな盛り上がりは、その後も止まらず。ピークはそのまま閉店まで続きました。
……が。ここで私K氏、暑さに負けて一足先に外をリタイア。その後は涼しい店内へ避難し、気合を入れ直して、ひたすら洗い物担当に。
外にはもういませんでしたが、店内で洗い物をしていても、「いらっしゃいませー!!」「ありがとうございます!!」と、外からスタッフたちの元気な声がずっと聞こえてきます。最後まで、その活気が途切れることはありませんでした。

ただの屋台では終わらない。
初日は雨で中止。決して予定通りの二日間ではありませんでした。だからこそ、二日目にみんなのパワーが全部集まったような、そんな一日だったように思います。
そして改めて感じたこと。お店は、働いているスタッフだけでできているわけではない。いつも来てくださるお客様がいて、店舗を越えて応援し合う仲間がいて、こういう場所ができているんだな、と。

ただの屋台では終わらない、麻布十番祭り。
ご来店いただいた皆さま。そして、暑い中最後まで走り切ったスタッフのみんな。
本当にありがとうございました!!