
2026年4月7日。
FTGグループに、27名の新たな仲間が加わりました。
当日は朝8:30に新入社員が会場入りし、入社証書授与に向けたリハーサルからスタート。
一つひとつの動きを確認しながら、これから始まる社会人としての一歩に向けて、
静かに準備を進めていきます。

少し緊張した様子の中にも、これからの時間への期待が感じられる、そんな朝でした。
入社式のはじまり。
最初に上映されたのは、新卒研修の様子をまとめた映像でした。
そこには、社員も含めて「全員」で取り組んできた時間が映し出されていました。
楽しいことだけでなく、時には大変なこともある。
それでも一人で乗り越えるのではなく、全員で向き合っていくこと。
当たり前のことに感謝すること。
目の前の人を大切にすること。
FTGが大切にしている価値観を、頭で理解するのではなく、体感として積み重ねてきた時間でした。
映像を見つめる新入社員たちの表情からは、それぞれの中にある想いが伝わってくるようで、胸に込み上げてくるものがありました。
続いて、副会長からの訓示。
「ここでは、何でもできる。何者にでもなれる。」
ただし、その環境をどう使い、どんな選択をして進んでいくのかは、すべて自分次第。
FTGとは、そんな環境であるというメッセージが、新入社員へと伝えられました。
その想いは、とある民族の「雨乞いの踊り」に例えて語られます。

ただ願うだけではなく、自ら動くこと。
行動し続けることで、はじめて未来が動き出す。
印象的な表現とともに、FTGで働く上で大切にすべき姿勢が示される時間となりました。
この瞬間から、それぞれの新しい人生が動き出していきます。
その後、入社証書の授与へ。
名前を呼ばれ、証書を受け取るその姿は、どこか凛としていて、
数日前まで学生だったとは思えないほど。

この瞬間から、それぞれの新しい人生が動き出していきます。
続いて、新入社員代表による言葉。
2名の新入社員が、これからの決意を自分の言葉で語りました。

まだ入社して数日ではありますが、研修や先輩社員との関わりを通して、
どこか芯のある、しっかりとした表情へと変化しているのが印象的でした。
環境が人をつくる。
その後は、スペシャルゲストからのメッセージ。

そして、エリアマネージャーによる発表へと続きます。
FTGには、何事にも全力で向き合う人たちがいる。
その姿を、言葉ではなく“体現”で伝えるために用意されたプログラムです。

温まった会場に、流れ始めた音楽とともに、ステージに登場したエリアマネージャーたち。
披露されたのは、「ハッピージャムジャム」のダンスでした!
エリアマネージャーたちが全力で、楽しそうに踊る姿。
そこには一切の照れはなく、
「絶対にこの時間を成功させる!」
「楽しい時間も全力でつくる」
そんな想いを体現しようとするエリアマネージャーの本気がありました!
その熱量が伝わり、会場には自然と笑顔が広がっていきます。
実はこのパフォーマンス、前日に丸一日をかけて準備されたもの。

業務の合間を縫って、少しでも時間があれば練習を行い、
参加メンバーのためのお手本動画も撮影するなど、細部までこだわってつくられていました。
“全力で楽しむこと”。
それを、まさに言葉ではなく姿で伝えている時間でした!
さらに、新入社員に向けたお祝い動画も上映。
社内メンバーだけでなく、一般の方々や海外のパートナー、先輩社員など、さまざまな人からの「おめでとう」が集められていました。
多くの人に支えられていること。
そのつながりの中で、今ここにいるということ。
そんなことを、改めて感じられる時間でした。
入社式は、ひとつの区切りであり、始まりでもあります。
ここからどんな日々を過ごし、どんな経験を重ねていくのか。
その全てが、それぞれの人生に繋がっていきます。

メンバー全員、一人ひとりのなりたい姿や将来の夢はそれぞれ違います。
それでも、FTGという環境で、これでもかというくらい人に真剣に向き合い、
失敗も成功もすべて経験として受け止めながら、
全力で“ワクワクする人生”を歩んでいこうとする仲間たちです。
これからどんな経験を重ね、どんな成長をしていくのか。
今からとても楽しみにしています。

新たな27名の仲間とともに。
FTGはこれからも、歩みを進めていきます!