
皆さん、こんにちは!「What’s up? FTG」です。
小さな命が教えてくれた、「思いやり」の大切さ。
ある日の夕方、本社近くで、巣から落ちてしまった一羽の小鳥を見つけました。
「何とか助けられないだろうか。」

社員たちは自然と集まり、段ボールを用意して簡易的な巣箱を作ることにしました。高さや向きを何度も確認しながら木に固定し、あとは親鳥が気づいてくれることを願うばかりでした。正直、うまくいく保証はありませんでした。
しかし、その後——
親鳥が箱へ戻ってきてくれたのです。

その瞬間、現場にいた全員が思わず笑顔になりました。
「よかった。」
「ちゃんと見つけてくれた。」
そんな何気ない一言が自然とこぼれたことを、今でも覚えています。
この出来事は、会社の仕事ではありません。
それでも、一つの命を助けたいという思いで、
誰かの指示を待つことなく行動した社員たち。
困っている人がいれば手を差し伸べる。
仲間が困っていれば自然と助け合う。
私たちの会社には、そんな文化があります。
この小さな出来事は、私たちが大切にしている「思いやり」を
改めて感じさせてくれました。
もし、この話を読んで少しでも「こんな人たちと一緒に働いてみたい」と
感じていただけたなら、とても嬉しく思います。
今回は忙しい方のためにこの記事の出来事が35秒でわかる動画をご用意しました。
また次回。