
皆さん、こんにちは!「What’s up? FTG」です。
社内ではいつも活気ある笑顔や前向きな挑戦がたくさん生まれていますが、
今回は少しだけ足を止めて、私たちが何よりも大切にしている「大切な人を想う文化」について、
いま日本で起きている出来事と重ね合わせながら考えてみたいと思います。
連日ニュースで報じられている通り、熊本県を中心に発生した熊本地震は、
現地に想像を絶する甚大な被害をもたらしました。
熊本市や益城町をはじめとする多くの地域で強い揺れが相次ぎ、
たくさんの方々の穏やかな日常が一瞬にして奪われてしまっています。
画面越しに広がる倒壊した家屋や崩れた道路の光景を見て、胸を締めつけられるような思いを
抱いている方も多いのではないでしょうか?

そんな想いを抱く皆さんへ向けて、今回は熊本地震の被災状況を整理するとともに、
いま現地で何が必要とされているのか、そして私たちがどう向き合っていけるのかをお届けします。
ニュースの裏側で、いま本当に人手が必要な場所

大きな道路などの復旧は少しずつ進んでいますが、
一歩住宅街に入るとまだまだ大変な状況が続いています。
道が狭くて重機が入れない場所には崩れたブロック塀や瓦礫が残っていて、
お家の中も倒れた家具や割れた食器で足の踏み場がありません。
特にお年寄りのご家庭などでは、重い家財をご自身だけで運び出すのは本当にひと苦労です。
だからこそ今、一番求められているのが「人の手による地道な片付け作業」なんです。
瓦礫を運んだり部屋を掃除したりする力仕事はもちろん、
「大変でしたね、一緒に片付けましょう!」
と声をかけながら不安な心に寄り添うことが、現地の方々が前を向く大きな支えになっています。
時間が許すなら、今すぐ飛んでいって力になりたい!

連日ニュースで報じられている通り、熊本県を中心に発生した熊本地震は、
現地に想像を絶する甚大な被害をもたらしました。
熊本市や益城町をはじめとする多くの地域で強い揺れが相次ぎ、
たくさんの方々の穏やかな日常が一瞬にして奪われてしまっています。
画面越しに広がる倒壊した家屋や崩れた道路の光景を見て、胸を締めつけられるような思いを
抱いている方も多いのではないでしょうか?
F-POINTから、熊本地震災害義援金へ

そして今回、FTGCompanyでは、F-POINTアプリに貯めたポイントを「熊本地震災害義援金」へ送金できる仕組みを設けました。「何か力になりたい」という気持ちを、より身近な行動につなげられるように。F-POINTという、私たちの日常にあるものを通じて、被災された方々への支援に参加することができます。
大きな金額でなくても構いません。一人ひとりが持っている「誰かの力になりたい」という気持ちを、少しずつ重ねていく。
その積み重ねが、大きな支援につながっていくと私たちは信じています。
皆さんもぜひ、自分にできる小さな応援を一緒に考えてみませんか?