
3月9日大井町きゅりあんホールにて、FTGグランプリの決勝戦が行われた。
FTGグランプリとはFTG全ブランドを含む87店舗がグループ別に
さまざまな種目(接客の覆面調査や衛生検査の点数など)で競い合う
この会社ならではの大会のことだ。
今回は、見事勝ち残った8店舗のプレゼンテーションによるバトル!
その様子をお届けしていく。
トップバッターを飾った【池袋東口店】のプレゼンテーション

店長の山本さんは熱い男で、ふたごを愛してやまない男でもある。
その口から語られる言葉はこのようなものだ。
『 “普通に美味しい” とか “普通に接客いい” のような
「普通」で終わるならふたごをやる意味あるのか?
俺たちは焼肉屋じゃない !
俺たちは人を売り、世界からネガティブをなくすメンター集団だ !
そうでなければ意味がない !』
こんな言葉は普通の焼肉屋なら出てこないだろう。
その男が創設した山本ファイトクラブは熱い言葉を直に浴びれる。
気になった方は入会がおすすめ !
続いては、店長の鵜之澤さん率いる【新宿東口店】の発表。

出場選手が多い中、全員がステージを縦横無尽に動き回り、全員がオペレーションのロールプレイングをしている様は何か違う演目を見ているようだった。
鵜之澤さんは
「12月は2000万円売って人間力を高める月にしよう」
と店の士気を高めた。
そのために24時間営業を実施した。
店長が倒れて連絡がつかないこともあったが、不在の間も他のメンバーで頑張り続け、
2000万円達成 !
CASTの新妻さんも働いて良かったと振り返るほど、一人一人が頑張った結果を残せた !

続いては、【神田東口店】の発表 !

最初はお客様が来ないことを嘆いていたが、
ふたごならではのチンチロ・はみ出るカルビ・ファスニングを通してファン作りを行い、
お客様との写真を1000枚以上撮影し、売上も上がり、ファンも増えたと話すのが熊谷店長。
APみくのスピーチでは
「最初は、怒られてばかりだったからみんな嫌いだったけど、今は大好きです」
と語った。
実はふたごではお客様のご案内の時に「いらっしゃませ、こんばんはー !」と
みんなで声を揃えて言うのだが、それを言えるようになるまで半年かかったらしいです!
今ではAPみくのファンがたくさん来てくれるようなお店に!
楽しくなければ飲食じゃない。
それを体現しているのが神田東口店だ !!

次は、【GREEN BROTHERS】の発表 !

決勝まで上がった店舗の中で唯一の女性陣が集まるサラダ屋、『GREEN BROTHERS』だ。
最初は女子ならではのVlogから始まり、朝から夜まで働く様子が描かれていた。
そして、スタッフの仲の良さやポジティブな接客という強みがあり、スタッフの定着率の高さがある。
さらには、SOYJOYなど他企業とのコラボをやっており、認知度も高い !
流行りのアサイーボウルも作っており、人気が後を絶たないブランド !

4店舗それぞれが個性を発揮し、ハイレベルなプレゼンテーションが続いた前半戦。
しかし、戦いはまだ終わらない。
後半では、残る4店舗がさらに熱いプレゼンを繰り広げる――。