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【WHAT’S UP FTG】働きがいのある会社6年連続ランキング入り!

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GPTW ベスト100選出
― 中規模部門34位、6年連続のランクイン ―

この度FTG Companyは、Great Place to Work Institute Japanが発表する「2026年版 日本における働きがいのある会社ランキング」中規模部門 ベスト100に選出され、34位にランクインいたしました。
そして今回で、2021年から6年連続の選出となります。

本イベントは、採用担当の岡本が弊社を代表して登壇いたしました。
当日の様子を本記事でご紹介します。

信頼・誇り・連帯感が生む働きがい

「働きがい」は、制度の数では測れない。

今回の受賞は、単なるランキング結果ではありません。
私たちの“日常”が、外部からどのように見えているのかを示す一つの指標でもあります。

本ランキングは、参加企業の全従業員を対象とした無記名アンケートをもとに実施されます。
評価の中心にあるのは、「信頼」「誇り」「連帯感」という3つの視点。
制度の有無ではなく、そこで働く人が実際に何を感じているかが問われています。

今回の総評で印象的だったのは、「働きがいを生み出す源泉は“制度そのもの”ではなく、適材適所の人材マネジメントが行われている“経営の在り方や文化の質”にある」という指摘でした。

休暇制度や福利厚生は、もはや前提条件。


大切なのは、それらがきちんと機能し、日々の現場で活かされているかどうか。
「整っている」だけではなく、「運用されている」ことが重要だという言葉が強く心に残っています。

また、中規模部門で評価された企業には共通点があります。
それは、社員を意思決定のプロセスに巻き込み、透明性を持った人事運営を行っていること。
経営の姿勢が見えることが、信頼の土台になっているという点です。


「制度の制定はスタート地点にすぎない。」


その上にどんな文化を築くのか、どれだけ一貫性を持って向き合い続けられるのか。
今回の結果は、その問いを改めて私たちに投げかけているように感じました。

私たちが中規模部門で評価いただいた背景にも、日々の対話や挑戦を後押しする文化があったのではないかと感じています。


表彰式当日 ― ベスト100カンパニーという実感

表彰式当日、会場には全国から選出企業が集まり、華やかな雰囲気とともに独特の緊張感が漂っていました。
大きなスクリーンに映し出される「Best Workplaces Award 2026」の文字。
その空間に立った瞬間、改めてこの賞の重みを実感しました。

今回、FTGは34位でのランクイン。
ランキング入りを果たし、私も壇上に立たせていただきました。

スポットライトを浴びながら感じたのは、「ここに立っているのは、自分一人ではない」という想いでした。
日々、挑戦を重ねているメンバー、組織づくりに向き合い続けている仲間、会社を支えるすべての人の積み重ねが、この結果につながっている。

6年連続という数字は誇りであると同時に、これからも問い続ける責任を私たちに与えてくれているように感じました。


働きがいは、制度を整えることで完成するものではありません。それをどう運用し、どう文化として根づかせるか。

今回の受賞は、私たちの現在地を示すもの。

そして同時に、次の成長に向けたスタートラインでもあります。
働きがいのある会社であり続けるのではなく、働きがいを進化させ続ける会社へ。
これからも一人ひとりの挑戦を支え合いながら、“ワクワク”を生み出す組織づくりに取り組んでいきます!

最後に、「働きがいのある会社」という評価は、社員の皆さんの率直な声によって支えられています。
今回の6年連続選出も、主体的にアンケートへ協力してくれた一人ひとりの存在なくしては実現できませんでした。

改めて、深く感謝申し上げます。

今後も社員の声を大切にしながら、より良い組織づくりを進めてまいります。